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ON THE ROAD〜涙の軌道〜

すべての悩みは『人間関係』であり、人に嫌われるのを恐れてしまう。

本能的にネガティブは悪いものだと思っていませんか?

こんにちは、ゆうやです。

本日のテーマは

 

なぜネガティブなことを

考えてしまうのか?

 

について考えていきたいと思います。

 

「どうせ失敗するだろう・・・」

 

「どうせ自分はダメだろう・・・」 

 

様々なネガティブな発想が

次から次へと浮かんでいきます。

 

なぜ私たちは 

本能的にネガティブについて

考えてしまうのでしょうか?

 

実は

それには理由があったんです。 

 

その理由とは、

 

自分を守るため

 

なんです。

 

「えっ?自分を守るため?」

 

では詳しく解説していきます。

 

 

私たちというのは

1日に6万回のネガティブな事を考えて、

その8割がネガティブなことだそうです。

 

なぜそんなにも

ネガティブなことを考えているかというと

自分を守るためです。

 

例えば

 

ある日、あなたは

 

「このままだと恋人に振られてしまうかもしれない」

と思ったりします。 

 

そし予想通り、

次の月に恋人に振られてしまいました。

 

もうショックで仕方ありません。

そしてネガティブな自分を恨みます。

 

ですが、

よく考えてみて欲しいのです。

 

もしあなたが

ポジティブ一色だったらどうか?

 

「私は恋人から愛されすぎて困って幸せすぎる」

と思っていた翌日、

いきなり恋人から振られれてしまいました。

 

すると

 

予想もしなかった出来事が起こったので

最悪の出来事を予想してた時よりも

ものすごく辛い気持ちになります。

 

心の準備なんて全く出来ません。

 

このように

 

ネガティブというのは

「ショックを和らげるためには

なくてはならないものなのです。」

 

つまり

ネガティブというのは緩衝材なのです。

  

心配や不安があることにより

最悪の事態を避けようと行動ができます。

 

なので

ネガティブな人は

危険察知能力が高いということです。

 

もし前者の人が

 

「嫌われてるかもしれない」

と思い、自分を改善すれば

問題を事前に予防することができます。

 

意外とネガティブも捨てたものでは

ないのですよ。

 

ただ1つだけ問題があります。

 

それは、 

 

ネガティブな自分はダメだと思うと

失敗しやすいということです。

 

例えば、

 

あなたが、野球のキャッチャーで

ネガティブなボールが飛んできました。

 

ネガティブは嫌だと思い目をそらすと

ボールが自分にあたり非常に痛いです。

 

つまり

 

大切なことはネガティブな自分を

しっかりと受け止めてあげることです。

 

ミットでしっかりと受け止めれば

案外痛くないものです。

 

では具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

もし、ネガティブで痛くなり嫌になったら

ネガティブの良い所を思い出してください。

 

・ネガティブは私の緩衝材

・ネガティブは危険察知能力

 

こんな風に思えれば

ネガティブも案外悪いやつではないでしょう?

 

「ネガティブは私のステータス」

なんて考えたりすると

 

しっかりと、キャッチできるので、

痛みがなくなりますよ。 

 

正直、今までは

「ネガティブは悪いものなんだと」

と教えられてきたと思います。

 

なので

ネガティブにならないように

必死に努力をされてのかと思います。

 

しかし

ネガティブは人間の防衛本能です。 

 

消えることはありません。

 

それと同様に

野球のキャッチャーも

ボールをしっかりと見ないと

受け止めることはできません。

 

来るなと言っても飛んできます。

 

ならば、しっかりと受け止めて

ネガティブだっていいんだと

認めてあげると気持ちが楽になりますよ!

 

ぜひ今日から使えるので

自分を好きになってあげてくださいね。

 

最後まで読んで

いただきありがとうございました。